レーシックで視力回復 〜明るい毎日、いきいき生活〜

レーシック,LASIK 】 Laser in Situ Keratomileusis
レーシックとは、角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜に高精度の医療用エキシマレーザーを照射し角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術であり、レーシックにより角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視,遠視を治療,回復することができます。
レーシックが優れている最大の特長は、フラップを作成することにより、角膜の表層部を温存できる点にあります。これによって、これまでの屈折矯正手術と比べ、安全性と手術後の回復力が飛躍的に高まりました。

このような、レーザーによる視力回復手術にも種類があり、技術の進歩によって、自分に最適な方法を選ぶ事ができるようになりました。代表的なものに、レーシック、イントラレーシックウェーブフロントレーシック、エピレーシックなどがあります。その他に、フェイキックIOL、角膜内リング、
オルソケラトロジーなど、視力回復や乱視治療に効果がある最新の技術があります。

イントラレーシック

イントラレーシック(Intra LASIK)とは、角膜にフタ状のフラップと呼ばれる部分を作成する際に、高精度な医療用レーザーを使用するレーシックのことです。
通常のレーシックで使用されているステンレス製マイクロケラトームの代わりにレーザーを用いることにより、手術の安全性と精度がさらに高まります。

イントラレーシックでは、フラップ作成における全ての手順をコンピューターコントロールで行うため、フラップの厚みや大きさ、ヒンジの位置・長さなどの自由な設定が可能です。

このような特長により、特に角膜の形状が急峻または平坦で、従来のマイクロケラトームを使用するレーシックではフラップの作成が困難な方も、安全にレーシックを受ける事が可能となりました。ハロやグレアも起こりにくいため、レーシックよりもクリアな視力が得られ、乱視治療,乱視視力回復に、より高い効果が望めます。2006年、米国では全ての屈折矯正手術において20%がイントラレーシックに変わっています。

イントラレーシック(Intra LASIK)のメリット
* 従来のレーシックで一時的に生じることのあるドライアイの出現率が低い。
* 従来のレーシックに比べ、さらに安全にフラップの作成が行える。
* 矯正精度の向上が期待できる。
* 乱視治療,乱視視力回復に、より高い効果が望める。
* 角膜の形状が極端な方にも安全なレーシック手術が可能。


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